再起動(リブート)とシャットダウン+電源オンの違いはハードウェアにあり

 
OS再起動(リブート)とOSシャットダウンしてから電源オンは厳密に言うと違うのですがご存知でしょうか?
もしも、ハードウェアに障害を抱えていた場合、この違いが出ることがあります。 
例えば、ディスク周りの障害で再起動ではWindows起動しないが、シャットダウン後電源ボタンオンではWindowsが起動する・・・なんて事があったりする。

OS再起動とOSシャットダウンしてから出電源オンの違いはなんでしょうか?

OSの再起動命令からの起動のことを「ウォームブート」と言います。
もしくは、BIOSの設定画面から「Ctrl+Alt+Del」を押してもウォームブートになります。
一方、完全にシャットダウンして電源オフにした状態からの電源オンの起動のことを「コールドブート」と言います。

このウォームブートとコールドブートの違いは簡単に言うと、
ソフトウェアであるOSは両方シャットダウンしていますがハードウェアが完全にシャットダウン(電源オフ)しているかいないかの違いです。


ウォームブートとコールドブートの違い

ウォームブートとは、電源をオフにせずに、通常電源オフの状態から電源オン(コールドブート)の通電状態にした時に行われるハードウェアチェックプログラム「パワーオン セルフ テスト (POST)」を省略し起動時間を節約します
コンピューターを電源ボタンを使用したコールドブートの場合、POST を含む、ブート処理でハードウェアが起動します。 


完全なコールドブートをするためには

シャットダウンをしコンピューターの電源をオフにします。 
10 秒間くらい電源オフにしてから電源ボタンを押しハードウェア・OSを起動します
 

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作成日:2010/4/15
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