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Windows AIK(自動インストールキット)のインストール方法

 

Windows AIKとは

Windows 自動インストール キット (Windows AIK) は、Windows オペレーティング システムの構成と展開に役立つツールとドキュメントをまとめたものです。
Windows AIK を使用することで、Windows の自動インストール、ImageX による Windows イメージのキャプチャ、Deployment Imaging Servicing and Management (DISM) を使用したイメージの構成と変更、Windows PE イメージの作成、およびユーザー状態移行ツール (USMT) によるユーザー プロファイルとデータの移行を実行できます。
また Windows AIK には、ボリューム アクティベーション管理ツール (VAMT) が含まれています。
VAMT を使用すると、IT 担当者は、マルティプル アクティベーション キー (MAK) を使用したボリューム アクティベーション プロセスを自動化して一元的に管理できます。

今回は、「Windowsの自動インストール」をするために、Windows AIKを用意します
自動インストールするための対象はWindows7 なので以下のWindows7用のWindows AIKを使用します
Windows AIKがインストールできるシステム要件もご確認ください


Windows AIK(自動インストールキット)のインストール方法

インストール対象: Windows AIK 3.0


ダウンロード詳細 Windows® 7 用の Windows® 自動インストール キット (AIK) から、Windows AIK インストールメディアイメージ(KB3AIK_JA.iso)をダウンロードし、DVDを作成しWindows AIKインストール媒体として下さい

用意したDVDより、「StartCd.exe」を実行します


まずは.Net Framework 2.0をインストール



今回Windows AIKをインストール使用としたマシンのOSはWindows Server 2008 R2だったので、既に.Net Framework 2.0はインストール済みでした。

次に、MSXML6 SP1のインストール


Windows AIKインストール対象が、Windows Server 2008 R2だったためMSXML6 Parserも既にインストール済みでした

最後に Windows AIK 3.0をインストール








これで、Windows AIK 3.0のインストールが終わりました
使用するWindows AIKのプログラムは
「スタート」―「すべてのプログラム」―「Microsoft Windows AIK」―「Windows システム イメージ マネージャー」です


参考: 「Windows7 SP1用のWindows自動インストール キット(AIK)補足プログラム」とは

AIKで調べていると「Windows7 SP1用のWindows自動インストール キット(AIK)補足プログラム」というものが存在します
「Windows7 SP1用のWindows自動インストール キット(AIK)補足プログラム」とは今回のWindows AIK 3.0に対する追加プログラムです。(Windows AIK のインストーラーではないのでご注意を)
違いはAIKに含まれるWindows PEが3.0から3.1に変わった程度で、WSIMツール(Windows システム イメージ マネージャー)に関して違いはないので、適用しても適用しなくてもどちらでもよい。

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作成日:2012/03/02
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