VMware ESXi4 (ESX4) 仮想マシンバージョン7の新規仮想マシン作成方法


VMware ESX 4.0 (ESXi 4.0)での新規仮想マシンの作成(仮想マシンバージョン7)



構成

仮想マシンの構成を選択します

標準
最も一般的なデバイスと構成オプションを使用して新規仮想マシンを作成します。
カスタム
追加のデバイスまたは特定の構成オプションを使用して仮想マシンを作成します。


名前と場所

この仮想マシンの名前および場所の選択
名前:
仮想マシン (VM) 名には最大 80 文字指定できますが、各 vCenter Server 仮想マシン フォルダ内で一意の名前にする必要があります。
ホストに直接接続されている場合、仮想マシン フォルダは表示できません。仮想マシン フォルダを表示してその仮想マシンの位置を指定するためには、vCenter Server に接続します。



データストア

仮想マシンのファイルを保存するデータストアの選択

仮想マシン ファイルを保存するデータストアの選択:


仮想マシンのバージョン


このホストまたはクラスタは、複数のバージョンの VMware 仮想マシンをサポートしています。使用する仮想マシンを指定してください。
仮想マシンのバージョン:4
このバージョンは VMware ESX Server バージョン 3.0 以降、および VMware Server 1.0 で実行されます。ストレージまたは仮想マシンをバージョン 3.5 以前の ESX Server と共有する場合はこのバージョンをお勧めします。
仮想マシンのバージョン:7
このバージョンは VMware ESX Server バージョン 4.0 以降、および VMware Server 2.0 で実行されます。最新の仮想マシンの機能が必要で、さらに ESX 3 に移行する必要がない場合はこのバージョンを選択してください。



ゲスト OS

この仮想マシンで使用するゲスト OS を指定してください

ゲスト OS:
Microsoft Windows (&W)
Microsoft Windows Server 2003、Standard Edition (32-bit)
Linux (&L)
Novell NetWare (&E)
Solaris (&S)
その他 (&O)
ゲスト OS をここで特定すると、ウィザードで、インストールされているオペレーティング システムに適したデフォルト値が入力されます。

CPU

仮想マシン内の仮想プロセッサの数を選択してください。

仮想プロセッサ数:
仮想マシンごとに作成できる仮想プロセッサの数は、ホスト上でライセンス供与されている CPU の数と、ゲスト OS でサポートされているプロセッサの数によって異なります。
さまざまなゲスト OS でサポートされるプロセッサの数については、ヘルプを参照してください。



メモリ

仮想マシンのメモリ サイズを構成します。

Linux の値は変動することがあります。正確な情報については、Linux のリリース ノートを参照してください。


ネットワーク

この仮想マシンに使用するネットワーク接続

ネットワーク接続の作成
NIC をいくつ接続しますか?
ネットワーク
アダプタ
パワーオン時に接続
アダプタの選択は、ネットワーク パフォーマンスと移行の互換性との両方に影響することがあります。さまざまなゲスト OS とホストに適したネットワーク アダプタの選択方法についての詳細は、VMware ナレッジベース を参照してください。


SCSI コントローラ

どの SCSI コントローラ タイプを使用しますか?

SCSI コントローラ
BusLogic パラレル (このゲスト OS には非推奨)
LSI Logic パラレル
LSI Logic SAS
VMware 準仮想化 (このゲスト OS には非推奨)


ディスクの選択


仮想ディスクはホスト ファイル システムの 1 つまたは複数のファイルから構成されます。これらのファイルはともに、ゲスト OS に対して単一のハード ディスクとして表示されます。
使用するディスクのタイプを選択します。
ディスク
新規仮想ディスクを作成
既存の仮想ディスクを使用
以前に構成した仮想ディスクを再使用します。
Raw デバイスのマッピング
仮想マシンに SAN への直接アクセス権を与えます。このオプションを使用すると、既存の SAN コマンドでストレージを管理し、データストアを使用してこのストレージにアクセスし続けることができます。
ディスクを作成しない



ディスクの作成

仮想ディスク サイズとプロビジョニング ポリシーを指定します

容量
ディスク サイズ:
ディスク プロビジョニング
領域をオン デマンドで割り当ておよびコミット (シン プロビジョニング)
フォールト トレランスなどのクラスタリング機能をサポート
場所
仮想マシンで保存 (&V)
データストアの指定 (&D):



詳細オプション

これらの詳細オプションは、通常変更する必要がありません。

この仮想ディスクの詳細オプションを指定します。これらのオプションは通常変更する必要がありません。
仮想デバイス ノード
モード
独立型
独立ディスクはスナップショットの影響を受けません。
通常
変更はその場で恒久的にディスクに書き込まれます。
読み取り専用
このディスクへの変更は、パワーオフしたり、スナップショットまで戻ると、削除されます。



終了準備の完了

「終了」をクリックして、新規仮想マシンを作成するタスクを開始します

完了前に仮想マシンの設定を編集 (&E)
仮想マシン (VM) の作成には、ゲスト OS の自動インストールは含まれません。仮想マシンを作成した後、その仮想マシン上にゲスト OS をインストールする必要があります。


サブページ リスト

作成日:2010/04/27
更新日:
Comments