VMware ESX 3.5 esxupdate パッチ適用方法


環境

VMware infrastrucrure 3.5 

VMware ESX 3.5 パッチ適用の準備

適用するESXサーバをメンテナンスモードにする。
(再起動がかかる可能性がある為)

VMware ESX 3.5 パッチ適用の実施

ESXサーバへ管理者権限(root等)でログインする。

  1. Updateパッチ用フォルダの作成
    # mkdir /var/updates


  2. 作成したディレクトリへ移動
    # cd /var/updates


  3. SCP等で/var/updatesフォルダへパッチをコピー

  4. コピーファイルのアクセス権限取得
    # chmod 777 *.zip


  5. 全てのファイルを展開
    # unzip "*.zip"


  6. フォルダ内にパッチが解凍されているかを確認
    # ls


  7. contentes.zipが同じフォルダに解凍されているか確認
     これがないと一括適用されない

  8. esxupdateコマンドの実施
    # esxupdate update


  9. 完了後、サーバ本体が自動で再起動
     尚、再起動の必要のないパッチはそのまま終了

VMware ESX 3.5パッチ適用状況の確認

  1. サーバ再起動後、以下コマンドでパッチが適用されているかを確認する
    # esxupdate -l query

VMware ESX 3.5 esxupdate ログの場所

/var/log/vmware/esxupdate.log

 

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作成日:2010/09/14
更新日:
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