VMware vSphere 4.1: 仮想マシンの作成方法

 

新規仮想マシンの作成

仮想マシンのバージョン:7
対象: VMware vSphere 4.1

構成

仮想マシンの構成を選択します

○標準
最も一般的なデバイスと構成オプションを使用して新規仮想マシンを作成します。
○カスタム
追加のデバイスまたは特定の構成オプションを使用して仮想マシンを作成します。


カスタムと標準の違い

[標準]
構成
名前と場所
データストア
ゲスト OS
ディスクの作成
終了準備の完了
[カスタム]
構成
名前と場所
データストア
仮想マシンのバージョン
ゲスト OS
CPU
メモリ
ネットワーク
SCSI コントローラ
ディスクの選択
終了準備の完了


名前と場所

この仮想マシンの名前および場所を指定してください。

名前:
仮想マシン (VM) 名には最大 80 文字指定できますが、各 vCenter Server 仮想マシン フォルダ内で一意の名前にする必要があります。
ホストに直接接続されている場合、仮想マシン フォルダは表示できません。仮想マシン フォルダを表示してその仮想マシンの位置を指定するためには、vCenter Server に接続します。


データストア

仮想マシンのファイルを保存するデータストアの選択

仮想マシン ファイルを保存するデータストアの選択:
名前 容量 プロビジョニング済み 空き容量 タイプ シン プロビジョニング アクセス ハードウェア アクセラレーション
[esx03:storage01] 135.25 GB 15.79 GB 119.46 GB VMFS サポート対象 単一ホスト 不明


ゲスト OS

この仮想マシンで使用するゲスト OS を指定してください
ゲスト OS:
Microsoft Windows (&W)
Linux (&L)
Novell NetWare (&E)
Solaris (&S)
その他 (&O)

バージョン (&V):
ゲスト OS をここで特定すると、ウィザードで、そのオペレーティング システムのインストールに適したデフォルト値が入力されます。


ディスクの作成

仮想ディスク サイズとプロビジョニング ポリシーを指定します

データストア:
使用可能な容量 (GB):
仮想ディスク サイズ:

領域をオン デマンドで割り当ておよびコミット (シン プロビジョニング)
仮想ディスク ファイルのサイズは最初は小さいですが、使用する仮想ディスク容量が増加するのにつれて大きくなります。
フォールト トレランスなどのクラスタリング機能をサポート
このオプションを選択すると、仮想マシンの作成に時間がかかるようになります。


終了準備の完了

「終了」をクリックして、新規仮想マシンを作成するタスクを開始します

新規仮想マシンの設定:
名前: test
ホスト/クラスタ: esx03.vm.local
データストア: esx03:storage04
ゲスト OS: Microsoft Windows Server 2008 R2 (64-bit) 
仮想ディスク サイズ: 40 GB

完了前に仮想マシンの設定を編集 (&E)
仮想マシン (VM) の作成には、ゲスト OS の自動インストールは含まれません。仮想マシンを作成した後、その仮想マシン上にゲスト OS をインストールする必要があります。


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作成日:2010/12/09
更新日:2011/08/19
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