windowsファイル共有CIFS(SMB2.0)の転送速度テスト


テスト環境

サーバーA
Windows Server 2008 64bit
DISK SAS 15krpm x4 RAID10
高スペック

サーバーB
Windows Server 2008 32bit
DISK SATA 7200rpm x4 RAID10
低スペック

■ テストケース1
操作画面としてサーバーAを使用
サーバーBからサーバーAにファイルをコピー
サーバーBのリソースモニタ状況(読み取り、ファイルサーバー利用)
サーバーAのリソースモニタ状況(書き込み)

■ テストケース2
操作画面としてサーバーAを使用
サーバーAからサーバーBにファイルをコピー
サーバーAのリソースモニタ(読み取り)
サーバーBのリソースモニタ(書き込み、ファイルサーバー利用)


■ テストケース3
操作画面としてサーバーBを使用
サーバーAからサーバーBにファイルをコピー
サーバーAのリソースモニタ(読み取り、ファイルサーバー利用)
サーバーBのリソースモニタ(書き込み)

■ テストケース4
操作画面としてサーバーBを使用
サーバーBからサーバーAにファイルをコピー
サーバーBのリソースモニタ(読み取り)
サーバーAのリソースモニタ(書き込み、ファイルサーバー利用)


結果をまとめると、ファイルサーバー(Windows共有CIFSを使用しているサーバー)は、
読み取りは遅いが、書き込みは早い
という結果になった。






 

サブページ リスト

Comments